湖畔コテージでの2日間

GWの始まり。私は友人2人を迎えに山形駅へ向かいました。

大学の研究室時代の友人の集まりがGWの恒例行事です。私が所属していた研究室は研究に真摯に取り組む人が多い研究室でした。戦友でもあり、苦楽を共にし、同じ感動を共有してきた特別な友人です。

徳良湖

夏の始まりを感じさせるような眩しい日。山形市から車で2時間あまり離れた山形県尾花沢市の徳良湖のコテージに宿泊しました。尾花沢市は銀山温泉で有名な場所です。山奥の自然が美しくて、何もかもがいつまでも変わらない。私にとって特別な場所です。

徳良湖は大正時代に造られたかんがい用の人造湖。。当時この築堤に係わった方々の労働の中から生まれたのが、花笠音頭であり、その音頭に合わせて踊った踊りが今日の花笠踊りとなりました。

コテージ

今回宿泊したキャンプ場は湖の側にある「サンビレッジ徳良湖オートキャンプ場」。コテージは3棟あるうちの一番奥の場所でした。

 

湖畔キャンプのすすめ

どこまでも続く大空と、林と湖。お昼はBBQをして、夜は温泉にいき、焚火をして時間を楽しみました。半分自分の思い出のために書いていますが、この場所が気になってくれた人や、湖畔のコテージ旅行を計画してみたいと思ってくれる人が一人でもいれば嬉しいです。

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