【賃貸DIY】TVボードのDIY

せなです。先日、棚のDIYをしました。初めて自分で作った作品ということもあって、用もないのにクローゼットを開けては眺めています。今回はリビングに置くTVボードを作りました。

TVボードの設計

僕は映画が好きです。大きなTVで見たくて社会人になってから50インチのTVを購入しました。それに合うような大型のTVボードが欲しかったのですが、調べてみると大型のTVボードはとても高くて数十万円したりします。そこで3万円程度の予算で部屋いっぱいのTVボードを作ることにしました。2回目のDIYで大物の設計だったこともあり、図書館でDIYの本を読んで、基本的なことを学んでから実践しました。

設計思想

 

 

  • 部屋の幅375cmいっぱいになる大きさ
  • 1つではなく3つに分割できるようにする
  • スピーカー、レコーダー、レコードが入るサイズ
  • 人が座っても大丈夫な強度
  • 塗装はナチュラルテイストに

3Dモデルで棚の設計を行ないました。テレビボードは3つでできており、375cmの部屋幅に対しTVボードの幅は350cm。中心のTVを載せているのが150cm、両サイドは100cmです。中心の扉は隙間ができるように設計しました。これはスピーカーやレコーダーをリモコンで操作するためです。また、後ろには配線用の穴が開けられています。CDやレコードを入れる両サイドのボードは配線用の穴や、扉の隙間はありません。隙間を少なくすることでホコリがたまりにくくなります。

TVボードの製作

設計図をもとにTVボードを製作しました。木材や金具はホームセンターで、塗料や工具はインターネットで購入しました。使用した材料と塗料は以下の通りです。

  • 赤松集成材
  • ベニヤ板(背板)
  • ダボ(穴隠し)
  • 蝶番
  • マグネットキャッチ
  • ワトコオイル ナチュラル(透明)

TVボード完成図

土日だけで製作したので、製作期間は1ヶ月(土日4回分)程度です。材料費は26000円程度でした。設計通り、機器類やCD・レコードはぴったりでした。こういった扉はフラップというのですが、本来でしたら開いたときに固定できるようなステーという金具が必要になります。私は導入しませんでしたが、お子さんがいるような家庭でしたら安全面的にも必要です。

まとめ

賃貸DIYシリーズ2回目でしたが満足のいくTVボードが作れました。部屋の寸法を測り、設計から製作までの過程を一人でやってみるとモノの価値について少しわかったような気分になりました。製作過程などの詳細は記載しませんでしたが、何か質問したいことがあったら気軽にSNSのほうによろしくお願いします。Twitterはsena(@selot0)、Instagramはsena(@selot0)です。

 

 

 

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