【賃貸DIY】ダイニングテーブルの改良,無印良品の座布団

こんにちわ。せなです。現在、間取り1LDKで一人暮らしをしています。以前、ダイニングテーブルのDIYをしました。今回はダイニングテーブルの脚を短く改良したので、紹介します。

床での生活

椅子に座るタイプのダイニングテーブルを試してみたくてDIYをしたのですが、結局床での生活に戻しました。

平日、運動をしてシャワーを浴びてから家に帰ることが多いのですが、床でゆったりすることが好きなことに気がつきました。床に寝そべられることは日本の良いところのひとつです。目線が低くなるため、部屋が広く感じられます。実は先月までベットで寝ていたのですが、ベットを手放し今では敷布団で寝ています。朝は布団をたたみ片付け、お風呂に入る前に布団の用意をします。面倒なときもありますが、こういった時間が自分を形成していく時間にも思えてしまいます。

色々な生活を試してどんなスタイルが自分に合っているのか、そしてモノを所有することに関して考える一つのきっかけにもなりました。一人暮らしをして色々なことを学んでいます。

テーブルの高さは37cmとしました。無印良品のローテーブルの高さ35cmを一つの参考にしました。座布団や座椅子を使用することも考慮し、シュミレーションをしたところ37cmがベストだと思い、この高さにしました。実際に使用してみても違和感がない、心地よい高さです。

座布団は無印良品期間に合わせ購入しました。最初1つ購入し、部屋に馴染むか、家で実際に座りやすいかを確認してから、追加で3つ、合計4つ購入しました。見た目は綿が多く高さがある印象だったのですが、沈み込みでちょうどいい高さでした。

今まで何もないスペースに敷いていたラグをダイニングテーブルの下に敷いてみました。座布団がなくてもとても肌触りがいいラグなので座布団なしで座ることも多いです。最近、作業机のDIYも計画しているため使用しないときは作業部屋に座布団を置こうと考えています。無印良品の優しい印象の素材、大好きです。机や天童木工の座椅子にも馴染んでくれて嬉しい。

まとめ

ダイニングテーブルの脚の長さを変更したい人は意外に多くいると思います。私は自分で作ったテーブルだったので、そこまで躊躇なく改良できたのですが、既製品ですと、決心が難しいかもしれません。しかし、床での生活は、私に本当に合っているように感じます。将来の自分の家には和室は絶対に欲しいですし、もしかしたら洋室でも床スタイルの部屋を作るかもしれません。そのくらい、今の私に合っていると感じました。

自分の部屋をどうアレンジするのかは自由です。思い立ってすぐ行動に移すことだってできます。ぜひ皆さんも自分に合うスタイルを探してみてください。製作過程などの詳細は記載しませんでしたが、何か質問したいことがあったら気軽にSNSのほうによろしくお願いします。Twitterはsena(@selot0)、Instagramはsena(@selot0)です。

それでは。

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